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実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

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内臓脂肪を増やさない食事 4

同じ種類の肉でも、肉はその部位によって、脂肪とたんぱく質の割合が違います。脂肪の多い部位を日頃から多く食べると、内臓脂肪が増えてしまいます。意識して脂肪分の少ない肉を食べるよう注意が必要です。
日本食品標準成分表によると、牛肉(100g)では、ヒレ肉=エネルギー量:185kcal・脂質:9.8g。モモ肉=エネルギー量:181kcal・脂質:9.9g。肩ロース=エネルギー量:318kcal・脂質:26.4g。バラ肉=エネルギー量:454kcal・脂質:42.6g。となっています。バラ肉はひれ肉に比べて4倍以上の脂肪があるのです。
また、盛り付けの際、料理は小皿に盛りましょう。大皿に盛ると、好きなものばかり沢山摂りすぎますし、おかわりしているうちに、最終的な分量がわかりにくくなります。栄養のバランスも偏りますので、1人前ずつ小皿に盛ったほうがよいでしょう。
減塩は無理せず、徐々に慣らしましょう。いきなり薄味の料理では味気なく、まずいと感じてしまいます。日にちをかけて、少しずつ減塩することで舌をならしていきましょう。ポン酢やスパイスなどを使うと塩分が少なくても美味しく食べられます。

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