実録★メタボリック症候群の恐怖について
【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!
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【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!
日本全国の痛風患者は現在約60万人ですが、高尿酸血症の症状を持つ人はなんと、その10倍もいるそうです。高尿酸血症の患者さんが、必ずしも痛風になるとは限りませんが、尿酸値が高いということは代謝障害ですから、その後の注意が必要です。
ちなみに、高尿酸血症とは血清尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態をいいます。
このままで治療をしないでいると、状態がさらに悪化し、急性関節炎発作が起きた場合に痛風と言われます。痛風は大変痛い病気として知られていますので、その症状ばかりに目が行きますが、本当に恐いのはその後始まる、長期にわたる合併症なのです。さらに悪いことに、合併症は自覚症状がないことが多く、見過ごされがちですが、病気を正しく理解し、予測できる合併症にも気をつけなければいけません。合併症には、腎障害、尿路結石、生活習慣病などがあります。それぞれ、どれもがたいへんな病気へとつながっていきますが、特に腎障害を起こした場合は、さらに進んで腎不全になり、人工透析の必要性まである場合があります。透析はいったん始めたら、障害定期的に行わなければいけない治療法。入り口はほんの少しの内臓脂肪であっても、それを適切に回避していかないと命、そして人生を左右するほどの大きな病気へとつながっていくのです。これがメタボリックシンドロームに隠された怖さなのです。
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