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実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

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メタボリックシンドロームと高血清尿酸症

高血清尿酸症とは、血清尿酸値が7.0mg/dL 、つまり、血液100mLの中に尿酸7mgが溶けている状態を超えた場合、高血清尿酸症と診断されます。血清尿酸値が8.0mg/dL にもかかわらず、適切な治療をせずに放置すると、いろいろな病気の危険因子になります。
尿酸は体の老廃物で、腎臓から体外へ排出されます。細胞は古くなると、新陳代謝によって壊されますが、その細胞の核に含まれるプリン体が肝臓で分解されたものが尿酸なのです。
プリン体は、一部食事からも摂ることができます。プリン体を多く含むのは、レバー、イクラ、オイルサーデン、肉汁など。毎日のように食べてはいけない食品です。
尿酸は、通常、体の中で毎日作られ、毎日排出されますので、体内では常に一定の量に保たれています。しかし、体の中で異常に多く作られてしまったり、食事から摂りすぎたりすることや、反対に腎臓からの尿酸の排出量が少なかったりすると、尿酸量が過剰に増えてしまい、高尿酸血症になるのです。

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