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実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

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メタボリックシンドロームと糖尿病 その3

今は日本人の多くが糖尿病予備軍といわれます。かつて糖尿病はごく限られた人たちが患う病気というイメージだった時代もありますが、今はいつ、誰がわずらってもおかしくない時代になっています。そこにはまず、食生活の変化が上げられます。従来の野菜、魚中心であった日本食の影は薄れ、高カロリー、高タンパクな食事、今までだったら洋食というジャンルにあったメニューが当たり前の家庭料理になってきた現状があります。外食は高カロリーという認識はあるものの、各家庭でも高カロリーな献立に慣れてしまっているのでしょう。
メタボリックシンドロームは個々の生活習慣病がそれぞれ軽度にもかかわらず、動脈硬化が進行してしまうという状態です。言い換えると、メタボリックシンドロームは糖尿病の原因であり、そのうえ、動脈硬化の進行を早める状態ということです。
治療としては、まず、ヘソ周りのサイズを小さくすること。低カロリーな食事、栄養バランスを考えた食事へ切り替えること。そして、日常的に運動を続けることが何より大切です。内臓脂肪がへると、インスリンの働きがよくなり、糖尿病の改善につながります。
なお、内臓脂肪が減ってもなかなか血糖値が下がらない場合、薬を内服することで効果が得られるでしょう。

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