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実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

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メタボリックシンドロームと糖尿病 その1

糖尿病とは、血糖値が高く、尿に糖が出る病気。と一般的には解釈されています。でも、尿に糖が出ていなければ糖尿病ではないとは言いきれないのです。食事の前は血糖値がそれほど高くありませんので、糖が尿から検出されないからです。
すい臓から出るインスリンの働きが弱くなると、血糖は増えていきますが、血糖が増えても本人の自覚症状はまずありません。症状として、のどが渇く、体がだるいなどがありますが、それは、かなり糖尿病の症状が進んでから自覚されるものです。自覚症状がないために治療をうけていかないと、高血糖が血管を痛め、さまざまな合併症が起きます。糖尿病は別名「合併症の病気」といわれるほど、複雑でこわい病気なのです。
糖尿病による合併症のひとつに網膜症があります。これは目の網膜が障害を受けて視力が低下する病気。その他、腎症は腎臓の働きが低下しますし、神経の障害、動脈硬化なども糖尿病の合併症として起こるのです。そのひとつひとつがそれぞれ、とても大事な機能を侵していく怖い病気です。メタボの身体で生きて行くということは、これらの病気の可能性をずっと身体に秘めて暮らして行くということなのです。

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