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実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

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メタボリックシンドロームと高脂血症と高血圧

メタボリックシンドロームで頻度が高くなる高中性脂肪血症は、家庭での食事改善や制限、日常的な運動で軽減することができます。日々の心がけの効果が数値に表れやすいといわれます。
高血圧とは、収縮期血圧が140mmHg以上、または、拡張期血圧が90mmHg以上のことです。ただし市販の血圧計を用いて家庭内で測定する場合は、収縮期血圧135mmHg以上、または、拡張期血圧が85mmHg以上といわれています。家庭での測定は、精神的な緊張がないことなどから医療機関で測定するときよりも、通常、低い値になるからです。
メタボリッシンドロームの診断基準はもっと厳しく、130/85以上で高血圧とみなします。メタボリックシンドロームの場合、軽度の血圧異常も、他の怖い病気につながる可能性して無視できないからです。
狭心症や心筋梗塞の発症率は、メタボリックシンドロームでない人の発症率を1とした場合高血圧が140/90以上だと2.1倍に増えますが、
130/85以上でも1.8倍です。

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