Top >  メタボリックシンドロームと病気のお話 >  メタボリックシンドロームと高脂血症 その3

実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと高脂血症 その3

メタボリックシンドロームの状態では、コレステロール値がさほど高くなくても動脈硬化の進行が進むという説もありますが、一般的に家庭での食生活を改善するとしたら、まずコレステロールをためない食生活に改善することが健康体への早道でしょう。日本人の食事が欧米化していることが当たり前になってきていますから、さほど高カロリー食の自覚がなくても体内のコレステロール値が高くなってきているのです。
コレステロールを低く抑えるには、脂肪分の多い食事を控え、また、食事全体の量の見直しも必要です。エネルギーが余るほどの食事をとらないことが大切。過剰にと摂取してしまった場合でも、運動でカロリーを消費し、脂肪細胞に蓄えられない状態にすることです。
また、アルコールや甘い食べ物も中性脂肪を高めます。高カロリーのお酒やお菓子の食べすぎ、そして、その後の運動不足が高中性脂肪血症へと繋がっていくのです。
適切で身近な治療法は、食習慣の改善、運動習慣を身に付けることですが、しばらくその療養を続けても、数値が改善しない時は、薬が処方されます。治療目標の数値は、中性脂肪150mg/dL未満、HDL- C40mg/dL 以上です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームと高脂血症 その2  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームと高脂血症と高血圧  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

実録★メタボリック症候群の恐怖イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「実録★メタボリック症候群の恐怖」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。