Top >  メタボリックシンドロームって、何? >  メタボリックシンドロームの定義と診断基準

実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームの定義と診断基準

メタボリックシンドロームの診断基準はかつては海外のものを使っていましたが、今では日本独自のメタボリックシンドロームの定義と診断基準があります。
従来のメタボリックシンドローム診基準を大きく異なる点は内臓脂肪の蓄積が重要な原因だと明確にしており、今や日本のメタボリックシンドロームの定義と診断基準が、世界的に広がりつつあります。
ウエスト径が、男性85cm以上、女性90cm以上だと、内臓脂肪の蓄積は腹部CT画像で精密に内臓脂肪を測定した場合、断面積100平方cmに相当します。ウエスト径の測り方はへそまわりを測ります。腰の一番細いところではないですので注意しましょう。
2001年の労災保険法の改正で、定期健康診断で血圧、肥満、血糖、血中脂質の4項目すべてに異常が見られる人には、二次検査を受ける費用や特定保健指導を受けた際の費用について労災保険が給付されることになりました。メタボリックシンドロームがいかに健康に害を及ぼすかが明確になってきているということでしょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 内臓脂肪の性質と動脈硬化  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームと関連しているタンパク質  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

実録★メタボリック症候群の恐怖イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「実録★メタボリック症候群の恐怖」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。