Top >  メタボリックシンドロームと病気のお話 >  メタボリックシンドロームと肥満 その1

実録★メタボリック症候群の恐怖について

【実録★メタボリック症候群の恐怖】いつの間にやら溜まってきた内脂肪。メタボる・・・なんて言葉もできましたが、そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!!内脂肪型の肥満が様々な病気を引き起こすのです。単なる中年太りとタカをくくっていると手をくれに・・・!

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと肥満 その1

生活習慣病は肥満と大いに関係しています。生活習慣病である、糖尿病、高血圧、通風などは、血管の老化を早めます。これらの病気は実際の年齢以上に血管が硬く老化してしまい、心筋梗塞や脳梗塞などの病気にもなりやすくなるのです。
では、反対に太っていなくても、糖尿病や高血圧、通風の人もいるのはなぜでしょう?それは、肥満にはふたとおりのタイプがあるからです。
2種類の肥満とは、の内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満です。そして生活習慣病と関係のあるのは内臓脂肪型肥満。これは、内臓のまわりに脂肪がたまっているので、外見からは太っているようには見えません。本人すら分からない場合もあるのです。この隠れ肥満こそ、メタボリックシンドロームの元凶です。
ウエストサイズがメタボリックシンドロームの診断基準になっているのは、内臓脂肪がどのくらいたまっているか推定するためです。おへその周りを測って、男性では85cm以上、女性では90cm以上だとメタボリックシンドロームと診断。一応の目安なのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 生活改善でメタボリックシンドロームから脱出!  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームと肥満 その2  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

実録★メタボリック症候群の恐怖イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「実録★メタボリック症候群の恐怖」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。